Officeのインストールは、購入した場所から始める
Office 2024やMicrosoft 365を購入した後は、購入先でライセンスを確認し、Microsoftアカウントからダウンロードするのが基本です。AmazonとMicrosoft公式では最初の手順が異なります。
この記事は個人・家庭向けの正規製品を主に扱います。会社・学校から割り当てられた製品や、パソコンに最初から付属するOfficeは画面や方法が異なる場合があります。
1. Amazonで購入した場合(オンラインコード版)
- Amazonにログインし、注文履歴から購入したOfficeを開きます。
- 注文の案内に従ってゲーム&PCソフト ダウンロードライブラリや「Office.comへ」の案内を確認します。表示名は購入商品によって違います。
- リンク先のMicrosoftページで、使いたいMicrosoftアカウントにサインインします。コード入力が必要な商品は案内に従って登録します。
- ライセンスが登録されたら、MicrosoftのアカウントページからOfficeをダウンロード・インストールします。
- WordやExcelを開き、登録したMicrosoftアカウントでサインインして利用を始めます。
重要:オンラインコード版でも、商品によってはプロダクトキーを手入力せず、Amazonの案内からMicrosoftアカウントに紐づける場合があります。キーが見つからなくても、すぐに別のキーを買わず、注文詳細とダウンロードライブラリを確認してください。
動画で流れを確認(旧Office 2021版)
旧記事で紹介していた参考動画です。Office 2024専用ではありません。現在のAmazon画面や商品の登録方法と違う可能性があるため、動画は全体の流れの参考にしてください。動画の現在の公開・埋め込み可否は未確認です。
文字と画面写真で確認したい場合:Amazonで購入したOffice Home 2024のインストール例(外部サイト) →
2. Microsoft公式から購入した場合
- 購入したときのMicrosoftアカウントにサインインします。
- サービスとサブスクリプションから、購入済みのMicrosoft 365またはOffice製品を確認します。
- 対象製品のインストールを選択し、インストーラーをダウンロードします。
- 画面の指示に従ってインストールし、WordやExcelで購入時のアカウントにサインインします。
ポイント:Microsoft公式から直接購入したデジタル版は、通常、製品コードを探して入力する必要はありません。購入時のアカウントに紐づくライセンスを利用します。
動画でインストール操作を確認
次の動画はNTTドコモビジネスが公開しているMicrosoft 365のアプリインストールとサインインの解説です。法人向けサービス利用者を対象としているため、Microsoft公式から個人で購入した場合の画面とは一部異なります。共通するインストール操作の参考としてご覧ください。
直接購入した個人向け製品の正確な手順:Microsoft公式:購入したダウンロード製品をインストールする →
うまくインストールできないときの確認
- 「インストール」が出ない:別のMicrosoftアカウントで購入・登録していないか確認する。
- Amazonでコードが見つからない:注文履歴からダウンロードライブラリや購入商品ごとの案内を確認する。
- 別の製品が表示される:購入したOffice 2024とMicrosoft 365を取り違えていないか確認する。
- 認証されない:Officeにサインインしているアカウントと、製品を登録したアカウントが同じか確認する。
詳しい手順やMacでの操作、再インストールはMicrosoft公式のOffice 2024/Microsoft 365インストールガイドを参照してください。